Rafu Shimpo 広告
 お問い合わせ 購読申込 広告申込 English
Coming Soon!
ようこそ
ホーム
ニュース
スポーツ
地域
特集
催しスケジュール
コラム
羅府新報の歴史
編集部へのお便り
リンク
お便り
Photo Gallery

「GGG」(ガーデナ・グラウンド・ゴルフ)
マイペースで楽しむ
ナカオカセンターでゲーム

2006年9月23日


GGG

土曜日の午前中、ケン・ナカオカセンターの庭で
プレーするGGGのメンバー

 ガーデナ市庁舎隣にあ
る「ケン・ナカオカ・コ
ミュニティーセンター」
庭の芝生上が「ホーム・
グラウンド」だ。ゲーム
は月に3回、土曜日の午
前9時から正午まで、参
加者は麦わら帽子とサン
グラス姿でプレーする。

 赤い旗の立つ8個のホ
ールポスト(ゴール)め
がけ、クラブでボールを
打つ。「あー、はずれ
た」「止めて、止めて」
などと声が飛び交い、和
気あいあいとした雰囲気
だ。

 1番長い距離は250フィート。ダイナミックなバックスイングに続き
「キーン」という金属音が響き、芝生の上を猛スピードでボールが転がり
「ナイス・ショット!」の声がかかる。

 「グラウンド・ゴルフ」は1982年、鳥取県で国の生涯スポーツ活動
推進事業として誕生した。日本では協会もあり、ゲートボールに続くスポ
ーツとして人気を集めている。

 ルールは簡単だが、ゴルフと同じく芝の流れを見たり、風の向きを考慮
するなど、習熟するにつれ競技制も高まるという。

 「6セットのゲームを終えると合計で8千歩歩くことになる。健康によ
い」と話すのは、三宅明己さん(87)。

 三宅さんは20年前、「南加ゲートボール協会」を設立、現在も会長を
務め、シニアが「楽しく遊べるスポーツ」の普及に努める。「グラウン
ド・ゴルフ」も三宅さんが音頭をとり、二年ほど前からロサンゼルスで紹
介した。

 ゲートボール歴10年、グラウンドゴルフ歴1年というロングビーチ在
住の村上真寿美さんは「競争じゃないから、気楽なの」。ガーデナ在住の
木山オビさんも「皆でおしゃべりしながらやるのが、楽しい」。

 メンバーは70歳代以上だが、若い人も大歓迎という。会費はなし。
「ぜひいっしょにプレーしましょう。ゲームを休む週もあるので、事前に
連絡を」と三宅さんは話している。

 問い合わせは三宅さんまで、電話714・283・4356。
(大西、写真も)

広告広告
>>グループを巡って一覧
 
購入しよう
こんにちは赤ちゃん
 
ホーム | お問い合わせ| 購読申込| 広告申込
COPYRIGHT © 2008 LOS ANGELES NEWS PUBLISHING CO. ALL RIGHTS RESERVED
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。
すべての著作権は羅府新報社または情報提供者にあります。