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「Beads Friends」
皆で楽しく作業
材料に「スワロフスキー」

2006年6月1日

 子供が「あさひ学園」に通う縁で知り合った主婦3人で、子供たちに
「ビーとも(ビーズ友達の略)」と呼ばれていたのを英語読みにして「ビ
ーズ・フレンズ」と命名した。いずれも駐在員や実業家の妻で、米国在住
13年から25年。桜井明美さん(ダイヤモンドバー・東京出身)、伊藤
志治代さん(アーケディア・仙台出身)、甲田世津代さん(同・神戸出
身)。約5年前、日本のビーズ流行の波に乗り、本を参考にそれぞれ趣味
で始めたという。

Beads Friends

ビーズ用のペンチを使い、作品を作る「ビーズフレン
ズ」の(左から)桜井さん、伊藤さん、甲田さん

 「ビーズは一人でやる
と息詰まってしまう。友
達に『どうやるの』と聞
くうちに、グループにな
った」

 1カ月に1回程度、各
自の家を持ち回り、おし
ゃべりをしながら作業す
る。日本のビーズ本を見
たり、自分でデザインし
たりして、釣糸のテグス
(ナイロン糸)を直径1
ミリ程度のビーズに通
し、ネックレスや指輪な
どアクセサリーを作る。

 貴石、サンゴ、木などの素材を使うが、中でもオーストリアのクリスタ
ルガラス「スワロフスキー(Swarovski))のビーズを使うのが特徴。日本
のビーズ本で知った。輝きが異なり、色や形も豊富で、「一流品」を見逃
さない日本発のセンスが光る。

 「ビーズ手芸はこまかい作業だけれど、大きめのビーズやワイヤを使え
ばお年寄りでも楽しめる」

 3年前からモントレーパークの「桜祭り」に出店、現在は毎月第3日曜
日、小東京・アズサ通りの青空フェアに出店している。販売価格は5ドル
から60ドル程度で、ビーズを習いたい人のための講習会も随時開いてい
る。

 問い合わせはビーズ・フレンズまで、Eメール —
beadsfriends@hotmail.co.jp
(大西、写真も)

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