開催を前に23日、日本から平山美知子夫人、クラークセンターからダ
ニエル・マッキー学芸員、ロサンゼルス・カウンティー美術館からロバー
ト・シンガー学芸員、兒玉和夫総領事出席の下、ロサンゼルス総領事公邸
で記者会見が開かれた。
美知子夫人は、「アメリカの人に少しでも鑑賞してもらえたら」と、健
康上の理由で会見を欠席した平山氏に代わりあいさつした。またマッ
キー、シンガー両学芸員は、平山氏の偉大さを高く評価。日本をはじめア
ジア各国で著名な同氏の作品が、米国内であまり知られていないことを意
外に感じると述べるとともに、「ロサンゼルスから3時間半かけて行く価
値がある」と、「平山シルクロード」を肌で感じてもらいたいと訴えた。
クラークセンターは毎週火曜日から土曜日午後1時から5時までオープ
ン。入場料は大人1人5ドル、12歳以下の子供は1人3ドル。その他展
示会の詳細は電話で、559・582・4915。またはホームページ
で—
www.ccjac.org
4月7日バスツアー:カルチュラル・ニュース
「カルチュラル・ニュース」(東繁春代表)は、4月7日に同展示会へ
の日帰りバス旅行を行う。大人1人49ドル、12歳以下の子供1人29
ドル。美術館の入場料込み。昼食や飲み物は各自持参。
ツアーの詳細および参加申し込みは東さんまで、電話213・819・
4100またはEメールで—
higashi@culturalnews.com
|