JBA:
22日、大学進学で初の説明会
2007年4月14日
海外帰国子女の選択をさぐるJBA(南カリフォルニア日系企業協会)
は22日午前9時から午後4時まで、トーレンスのホリデーインで初めて
の「海外子女の大学進学」と題したシンポジウムを開催する。
シンポジウムでは教育講演会、学校紹介、個別相談の3本建てで、帰国
子女の受け入れ大学のひとつ、早稲田大学国際教養学部の入試担当が参加
するほか、海外帰国子女情報センターの代表松本輝彦さんがアメリカで教
育を受けた子供たちの進路にどのような選択があるかなどを講演する。
今回初めて「大学進学」に焦点をしぼったシンポジウムを企画した背景
は、アメリカで高等教育を受けさせるか、それとも日本の大学に帰国子女
枠で入学するか、悩む声が聞かれるようになったため。JBAではこれま
で、毎年秋に「教育フェア」を実施、高校以下を対象とした日本の学校へ
の編入のノウハウ紹介をしてきたが、近年は大学についての相談が増えて
きたことから、シンポジウムを企画した。
入場無料、個別相談は予約が必要で、参加希望者は13日までに申込み
をすること。電話は310・515・9522。 |