アメリカ人の来場者に作品の説明をする林さん(左)
展示されたのは、8×10インチの小さなものから32×52インチの大作まで、大小さまざまな力作が会場を彩った。生徒は、友禅染め、しぼり染め、型染め、ろうけつ染めの各種技法を駆使し、思い思いの発想でキャンバスや、巾着などの小物類、マフラーから、洋服、打ち掛け、革ジャケットなどを仕上げた。
着物に鯉と龍を描いたタトゥーアーティストの作品
来場者もアート関連者が多く、各作品に興味津々。日本芸術の繊細さ、奥深さを実感し、林さんやそれぞれの作者に質問したり、お気に入りの作品を試着したりと、色とりどりの作品に囲まれたエキゾチックな独特の雰囲気に酔っていた。
林さんは、生徒の作品を「日本の伝統的なものと現代風のアレンジがうまく融合した」と評し、「日本の芸術文化をアメリカ人に伝えることができた」と胸を張った。
染色教室は毎週水曜日午前10時から午後2時まで。詳細は林さんまで、電話213・880・7725。
カラフルな大小さまざまな作品が会場を彩った

























