歓迎レセプションで、試合での健闘を誓い合う日米両チームのメンバーら。左からジェームズ・ビショップ米国監督、我喜屋優・日本監督(興南)、我如古、ケリーの両主将、ミラー・ディレクターと内海団長 コンプトンの「アーバンユース・ベースボールアカデミー(UYBA)」で4試合行われる第20回「日米親善高校野球」に参加する全日本高校選抜チーム(内海紀雄団長・日本高野連副会長)が8月31日午前、ロサンゼルスに到着した。選手17人は長旅の疲れも見せずに、早速練習。練習後は歓迎レセプションが開かれ、両チームの選手が参加し大会での健闘を誓った。【永田潤、写真=吉田純子】 ...
Monthly Archives: August 2010
家系をさかのぼる
本紙に家系図の案内があり、「1800年代以前までさかのぼれる」とある。そこで思い出すのは祖父母のこと。 父方の祖母は大分県で生まれ育ったあと、祖父が住んでいた佐賀市にやって来て、16歳で父を生んだらしい。明治44=1911年のことだ。逆算すると、祖母は明治28=1895年前後の生まれになる。 ...
雅押絵研究会米国支部:5人に師範免状授与、10月に30周年記念展示会も
(後列左から時計回りに)佐藤さん、タケモトさん、熊谷さん、チャンさん、木原支部長、石郷岡さん 1200年の歴史を持ち、その昔、茶道、華道と並んで三大花嫁修業の一つといわれた「押絵」を指導し、今年で30周年を迎えた「雅押絵研究会米国支部」(木原静玉支部長)は21日、トーレンスの日本食レストランで師範免状授与式を催した。会場では、長年指導を受けてきた生徒5人に、木原静玉支部長から師範免状が授与された。 ...
喧騒の後に
二世週祭が終わった。今年は、これまで以上に参加した! という実感。 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」ではないが、踊る阿呆もしてみた。しかし、見る阿呆がいなければ踊るほうの張り合いがない。祭りを主催してイベントを企画する側だけでなく、参加する人がいて、楽しんで盛り上げなかったら成り立たない。 ...


