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In the Rafu: VIDEO: Memorial for Japan Earthquake | The Rafu Celebrates 109 years | Columnists

 

磁針

学生ローンという足かせ

   大学の卒業シーズンを迎え、多くの卒業生が将来の夢と希望を抱き社会に飛び出すことだろう。しかし、楽観できない要素がある。卒業生の多くが学生ローンを抱えているからだ。教育省の調べによると、今年の卒業生の90パーセント以上が学生ローンを抱えて卒業するという。  ...

日本語5

   日本語は外国人にとって、外人向けの男女別のない標準語で入る入門レベルでは割とやさしい言葉と思う。母音もあいうえお5音しかなく、子音の種類も中、仏、英語などに比べ種類も少なく単純。ただ日本語は漢字が入りさらに中級以降に行くと急速に難しくなる。  ...

求めるものと現実の狭間

   現代女性が追い求めるものとは何でしょう?  お金、素敵なボーイフレンド、幸せな家庭など、人によって価値観はさまざまだが、答えの中でもっとも多かったのは「キャリア」だった。  2010年から11年にかけてピューリサーチセンターが行った  ...

球場へ行けないけれど

   たかが野球、されど野球との印象を強くさせた大リーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手のがんばり。  1回裏の味方の攻撃中に、激しい降雨のためほぼ2時間も試合が中断された11日の対エンゼルス戦。1時間ほど中断すればピッチャーを交代させるのが  ...

避けたい災難

   地震に津波、台風、集中豪雨・豪雪、噴火、そして最近では竜巻というように、日本が襲われた。こう次々と祖国に災いが振りかかると、科学的に根拠のない厄年(前厄、後厄まである)を信じなかった私だが、厄払いをする人の気持ちが、  ...

夏も近づく、祭りも近い

   今年も、もう5月。八十八夜が過ぎ、こどもの日が過ぎた。新茶の季節。日本から届いた新茶に「放射性物質検査済銘柄」のステッカーが張ってあるのを見て、昨年の大震災による原発事故の現実を見る思いがした。  新茶が出ると、もうすぐ夏という気分。  ...

ジャカランダの写真

   南カリフォルニアには今年もジャカランダの季節がやってきた。わが家の前にもジャカランダの木が街路樹として植えられている。これからしばらくの間、わが家のような一般庶民の小路からビバリーヒルズの高級住宅街まで、見事なうす紫色の花で埋め尽くされ、  ...

生きる速度

   私の親の時代の生き方と言えば、兄弟が多く、学ぶ事もろくにできず、他人や家庭の手伝いが日常で、脇目もふらず、がむしゃらに生活してきた世代です。私の母親もその典型的な世代であり、兄弟姉妹を面倒見て、  ...

利便性と正確さ

   コーヒーを手に、車で家を出る。普段と変わりない出勤風景だが、この日は少し違う。それは、通勤途中に読もうと本を持ってきたこと。  「2番線ロサンゼルス行きは間もなく発車します」  08年の住民投票で提案R(売上税0.5セント増により今後30年で約400億ドルを捻出し、  ...

戦艦三笠を訪問

   郷里・松山の旧友と横須賀の戦艦三笠を訪ねた。  昨年12月に3年かけて放映された年末ドラマ「坂の上の雲」が終了。主人公の秋山好古・真之兄弟は松山人の誇りである。  記念館三笠は、京浜急行横須賀中央駅から徒歩15分、初めての横須賀訪問だが、  ...

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