メトロが車両発注を決定した近畿車両インターナショナルLLC社の車両 メトロが車両発注を決定した近畿車両インターナショナルLLC社の車両内装 メトロ理事会はこのほど、軽量軌道車両購入の発注先として、マサチューセッツ州に本社を置く「近畿車両インターナショナル社」(KILLC)との契約を8対1で承認した。発注総額は78編成で2億9900万ドル。購入車両は、主にブルーラインを走行する老朽化した車両の代替となる。 ...
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路線接続案:LTBAとLTBID、メトロ側回答を再検討
小東京の事業主らを会員に持つ小東京ビジネス・アソシエーション(LTBA)と小東京の警備パトロールや路上整備などを管轄する小東京ビジネス・インプルーブメント・ディストリクト(LTBID)は19日、メトロが計画を進めている「地下鉄リージョナル・コネクター事業」(メトロレール接続)に関するミーティングを都ホテルで開き、3月に送付した「意見書」に対するメトロからの回答を再検討した。 ...
メトロ接続:駅周辺のデザイン検討会、コミュニティーが活発に意見交換
グループディスカッションでアイデアを出し合う参加者 メトロが発表した地下鉄の新ルートと旧ルート。長方形のボックスは駅の設置予定位置。Aは「カット&カバー」の予定地。Bは掘削作業に必要な重機の駐車場などとして利用されるエリア(メトロ提供) メトロが計画を進めている「地下鉄リージョナル・コネクター事業」(メトロレール接続)で3日、新小東京駅周辺の設計デザインについて意見を集めるワークショップ「都市デザイン作業部会」が日米文化会館で開かれた。 ...
メトロ接続:事業側がルート変更提案、「小東京の声」配慮
13日に都ホテルで行われたLTBAのミーティングで新ルートを発表するメトロのコルネーホ・交通企画マネジャー(前方席中央) メトロが発表した地下鉄の新ルートと旧ルート。長方形のボックスは駅の設置予定位置。赤い部分(A)は「カット&カバー」の予定地。青い部分(B)は掘削作業に必要な重機の駐車場などとして利用されるエリア(メトロ提供) メトロが2019年までに開通を目指し計画を進めている「地下鉄リージョナル・コネクター事業」(メトロレール接続)で、同事業設計制作委員は13日、小東京協議会(LTCC)交通委員会の月例ミーティングに参加し、小東京への工事の影響を最小限に抑えるべく、ルートの微変更を提案した。 ...
公聴会:メトロレール接続草案を討議、「小東京の声」反映へ
LTCCが主催した公聴会に集まった住民や事業主ら 「リージョナル・コネクター事業」(メトロレール接続)で提案されている工事5案それぞれの環境アセスメント(EIS/EIR)の草案がメトロから発表されたことを受け、小東京協議会(LTCC)は13日、「小東京の声」を集める公聴会を日米文化会館で催した。 ...
リージョナルコネクター事業:「小東京の声」集める、日本語での情報発信なお必要
4月28日行われたコミュニティー・ミーティング 中央の緑の破線が、「メトロセンター駅」と「小東京駅」を結ぶ路線案 メトロが主催する「リージョナル・コネクター事業」について話し合うコミュニティーミーティングが4月21、22、28日に日米文化会館で行われ、集まった小東京の住民や事業主など約40人が工事着工に伴い起こりうる懸念事項やコミュニティーとしての要望などを話し合い、「小東京の声」を集めた。 ...
メトロ理事会:完全地下鉄案を承認、小東京通る鉄道敷設計画
メトロが現在進めている「ゴールドライン」と「ブルーライン」を小東京で結ぶ鉄道敷設計画「リージョナル・コネクター事業」で同理事会はこのほど、2街に沿って地下鉄を建設する「完全地下鉄案」を正式に承認、すでに提案されていた「2街一部地下鉄案」「テンプル通り地上路線案」と合わせ、環境影響調査を開始する。メトロ側は、秋には全調査を終了し、最終プランを発表するとしている。 ...
小東京に地下接続駅新設:メトロが「完全地下鉄案」発表
メトロから発表された代替案構想。2街とアラメダ通りにあるオフィスデポの地下に接続駅を新設する内容(写真=メトロ提供) 「ゴールドライン」と「ブルーライン」を小東京で結ぶ鉄道敷設計画「リージョナル・コネクター事業」を進めているメトロはこのほど、2街下に沿って地下鉄を建設、アラメダ通りと2街下に接続駅を新設する「完全地下鉄案」の構想を発表した。小東京ワーキンググループと小東京協議会(LTCC)は同案をそれぞれ承認、さらなる調査と改良を要請した。 ...


