市議会での承認を喜ぶ小東京を含むロサンゼルス・ダウンタウンのコミュニティーメンバーら。前列左から2人目はジャン・ペリー市議(写真=マリオ・レエス) ロサンゼルス市議会は17日、リトル東京サービスセンター(LTSC)が小東京に建設を提案している多目的スポーツ複合施設「ロサンゼルス武道館」に対し、土地の賃貸借許可を承認した。LTSCは今後2、3年かけ、施設と駐車場建設のための資本金集め運動を展開し、4、5年以内の建設を予定している。 ...
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東日本大震災:ろうそく灯し犠牲者追悼―小東京で150人が30分間黙とう
キリスト教、仏教、神道の各宗教指導者ら。左から3人目がナカガワ牧師、右端が進藤雄介・在ロサンゼルス日本国首席領事 1万人を超すと予想される東日本大震災の犠牲者の追悼集会が20日夜、小東京の全米日系人博物館前の広場で行われた。約150人の参列者がろうそくに火を灯して黙とうし冥福を祈った。 ...
東日本大震災募金活動:「日本は一人じゃない」ペリー市議が被災者へメッセージ
午前6時から募金箱を手に街頭で募金を呼びかけたジャン・ペリー市議 小東京を管轄区に含む第6区のジャン・ペリー市議とクレンショー地区を管轄区に含む第8区のバーナード・パークス市議は17日午前6時から、東日本大震災の被災者救済と復興のための募金運動をロサンゼルス・ダウンタウンの市庁舎前で実施した。通勤途中の人や、ダウンタウンで働く人、また市庁舎横で催されていたファーマーズマーケットの買い物客など、多くが日本の被災者を思い募金をした。午後6時の終了時点で総額3万2000ドル以上が集まり、これらは米国赤十字社を通して日本へ送られる。 ...
東日本大震災:救済募金が活発化、日本総領事館も義援金受付け開始
東日本大震災の被災者救済や被災地復興のための救済募金は、日系のみならず全米の慈善団体が各基金を設立して募金を呼び掛けるなど活発化している。寄付は、チェック送付のみならずコンピューターを使ったクレジットカード払いでも簡単に行うことができる。集まった寄付金は、赤十字、ユニセフなどを通じて日本に送られる。 ...
小東京で桜の植樹式:再開発の象徴―町の発展を見守る
ショベルで土をかける日系社会と各団体の代表ら ロサンゼルス市再開発局(CRA)は小東京の緑化・美化事業の一環として8日、日本文化が息づく小東京で桜の植樹式を行った。セントラル通り(一、二街間)で日系社会の各団体の代表らとともに10本の苗木を植えて祝い、木の生長と開花を祈った。植樹は再開発の象徴とされ、桜は新たな小東京の「住人」として町の発展を見守る。 ...
日米文化会館:日韓文化融合し「事始め」―劇場改修、来年はノグチプラザで
「真境名本流」による沖縄の伝統舞踊 日米文化会館は日本と韓国それぞれに古代から伝わる楽器演奏や舞踊を披露して初春を祝う「事始め」を2日、日米劇場で催した。同劇場は改修工事のため一時閉場するため、来年の事始めは会館前のノグチプラザで行われる。 ...
二世週祭アワード・ディナー:2個人と3団体が受賞―日系社会の発展に尽力
個人、団体の受賞者と二世週女王とコートら。前列左から4人目が菊地さん、右隣りが長洲さん 南加の日系社会発展のために尽力した個人と団体を称える二世週日本祭の「アワード・ディナー」が16日、キョウト・グランドホテルで催された。来賓に伊原純一・在ロサンゼルス日本国総領事、ジャン・ペリー・ロサンゼルス市議、大倉雄一・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ダウンタウン部会副会長などを迎え、参加者約200人が各受賞を盛大に祝った。 ...
二世週祭:第70回記念、盛大に開幕―女王候補7人お披露目
お披露目された7人の女王候補。左からラニ・ニシヤマ、エリン・ヨコミゾ、ローレン・ウェバ−、ジェイミー・ハギヤ、クリスティー・サカモト、ケリー・テラガワ、ブリン・ナカモト 第70回の節目を飾る「二世週日本祭」(田村勇人実行委員長)の開幕式が18日、全米日系人博物館で開かれた。 ...

