メッセージを伝えるYOSHIKIさん 東日本大震災のこの1年間の復興支援に対し感謝の気持ちを表すとともに、震災から立ち直る日本の元気な姿を見せるイベント「Japan....
Tag Archives: 在ロサンゼルス日本国総領事館
震災支援を「ありがとう」―神楽など伝統音楽披露:トモダチに感謝を表現
聴衆を幻想的な世界へ導いた「涌水神楽」 東日本大震災の米国からの支援に対し、日本の伝統音楽で感謝の意を表すコンサート「ありがとう・フロム・ジャパン」が2日夜、ロサンゼルス・ダウンタウンのミュージックセンターで開かれた。感謝の気持ちを神楽と太鼓、唄などで表現し、災害救助を遂行した軍と復興支援を継続する民間の「トモダチ」との絆を強めた。 ...
OCJAA:オ郡在住者13人を敬老表彰―八神純子さんが特別出演
80歳以上の敬老表彰式。13人の元気な長寿者に大きな拍手が送られた オレンジ郡日系協会(OCJAA、ジャック内藤会長)は25日、第25回「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。13人を敬老表彰するとともに、日本文化を継承する若者3人に奨学金を授与。エンターテインメントでは歌手の八神純子さんが特別出演してヒット曲を披露するなどし、同郡日系社会の礎を築いた長寿者を敬いながら次世代を担う文化継承者の前途を祝した。 ...
震災復興支援に感謝:300人が犠牲者の冥福を祈る
被災地復興支援者に対する「感謝の集い」は、日米両国の国歌を斉唱し開会した 東日本大震災の発生から180日目にあたる7日、南カリフォルニアの被災地復興支援者に対する「感謝の集い」が日米文化会館のノグチプラザで催された。諸団体の代表が、震災発生直後から行った寄付や物資提供などの支援に対して謝意を表し、300人を超える参加者が黙とうを捧げ、犠牲者の冥福を祈った。 ...
南加福岡県人会:義援金9000ドル贈る―会員の善意、復興支援に
寄付金の贈呈式。左から県人会協議会の松岡八十次幹事、比嘉朝儀会長、福岡県人会の宮里勝吉会長、渡辺年紀・会計担当 東日本大震災の被災地復興をさまざまな形で支援する南加福岡県人会は、会員から集めた義援金8728・77ドルのチェックを宮里勝吉会長が南加県人会協議会の比嘉朝儀会長に14日、小東京で手渡した。 ...
ドジャース日系ヘリレージデー:二世週祭の参加呼びかけー日系社会の存在アピール
ヒルマンコーチ(左から3人目)、黒田投手(同5人目)と記念撮影に納まる二世週祭のニシヤマ女王(同4人目)とコート ドジャースは10日、ホームでの試合前のフィールドで恒例のイベント「日系コミュニティー・ヘリテージデー」を開いた。進藤雄介・在ロサンゼルス日本国首席領事、マーク・ナカガワ二世週祭実行委員長らが紹介され、約3万人の観衆に日系社会の存在をアピールし、祭りへの参加を呼び掛けた。 ...
アニメ・エキスポ:北米最大、10万人の人出―コンテストやワークショップも
アリゾナから参加したコスプレーヤー6人組。左から2人目がヘッドストリームさん、4人目がホセンポバさん 日本のアニメや漫画を紹介する北米最大の「アニメ・エキスポ」が1日からの4日間、ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催され、10万人を超す人出で賑わった。20回目を迎えた今年もメイン会場に加え、各会場ではコスプレコンテストやワークショップ、レクチャーが開かれアニメ界のさらなる発展を目指して真剣に話し合った。 ...
南加県人会協議会:小渕総理記念杯チャリティーゴルフ―1万ドルを震災復興に
上位3位の表彰式。左から3位清水さん、2位小田さん、優勝者サエキさんの代理の父カズさん、比嘉会長、西元大会委員長 南加県人会協議会(比嘉朝儀会長)は、東日本大震災の復興支援を第一の目的に第9回「小渕総理記念杯チャリティーゴルフトーナメント」(西元和彦大会委員長)を5月27日、モンテベロ・ゴルフコースで開催した。純益から1万ドルを義援金として被災地に送る。大会は総勢143人がキャロウエイ方式で優勝を争い、ブライアン・サエキさんが優勝した。 ...
センテナリー合同教会:「ありがとうバザー」賑わう―震災復興支援の募金活動も
大勢の人出で賑わう「ありがとうバザー」 小東京のセンテナリー合同メソジスト教会は、運営資金捻出を目的とした「ありがとうバザー」を7日、同教会で開催した。主に教会メンバーから寄付された数々の品々が販売され、多くの人出でフリーマーケットのような賑わいをみせた。東日本大震災の募金活動も行われ、復興支援にも力を注いだ。 ...


