二世週祭が終わった。その前に終わった七夕祭り。飾りを引き取ってきてから、座ると睡魔が襲ってくる日が数日続いた。新聞、ニュース、世情から遠のいて飾り作りに明け暮れた数カ月。今年は、本当に作った! というくらい常に手を動かしていた。 人出はどうだったのか、パレードはどうかなど、 ...
Tag Archives: 日系社会
難病ALS、宮坂一さんの夢実現へ:ミルヘイザーさんが日本行きを贈呈
宮坂さん一家に日本旅行をプレゼントしたミルヘイザーさん(右)と、宮坂さん一家。(前列左から)良くん、一さん、(後列左から)幸ちゃん、浩正さん、秀枝さん 体を動かすための神経系(運動ニューロン)が変性し、全身の筋肉が動かなくなる進行性の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘っているサウスパサデナ在住の宮坂一(はじめ)さん(18)の夢が、ついに実現する。宮坂さん一家は14日、夢を叶えてくれる「ガーディアン・エンジェル」と初対面した。 ...
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」:300人が出席し祝福、受賞者5人の貢献称える
表彰状を手にする受賞者たち。左からJACLのジョージ・キタさん、地頭所メアリーさん、田中(宗優)百合子さん、新島乃婦ナンシーさん、新橋律子さん、立川珠里亜さん、南加日系婦人会の柴洋子会長 日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が主催する、日系社会に貢献した女性を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の2011年度受賞者の祝賀会が1日、モンテベロのクワイエットキャノンで行われた。家族や友人、日系コミュニティーからの来賓およそ300人が出席するなか、ロサンゼルス郡、ロサンゼルス市からも感謝状が授与され、これまでの功績を称え、祝福した。 ...
あしなが育英会、研修生4人が表敬訪問:異文化学び未来につなげる
左から木下和孝実行委員長、研修生の小栗さん、辰仁さん、野崎さん、小田嶋さん病気や災害などで親を亡くした遺児や、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える「あしなが育英会」のロサンゼルス研修が行われ、参加者の小栗麗樹さん、辰仁香織さん、野崎望聖さん、小田嶋知実さんの4人が17日、ロサンゼルスの日系社会の歴史を知る一環として羅府新報を表敬訪問した。メモを取りながら真剣に話を聞く姿からは、研修を通して多くのことを学ぼうとする姿勢が感じられ、学んだことを将来につなげていきたいとの決意が垣間見られた。 ...
東日本大震災:日系主要団体が募金活動、支援の輪、社会に広がる
11日に発生した東日本大震災の被災者救済や被災地復興のための募金運動が、各国で行われ世界の人々が支援の手を差し伸べる中、ロサンゼルスの日系社会でも主要団体を中心に実施され多くの寄付が寄せられている。関連団体などが賛同し運動に参加。支援の輪は日系社会全体に広がりを見せ、母国日本を救おうとしている。 ...
南加栃木県人会:3期目佐藤会長「飛躍の年に」、加藤譲孜氏の叙勲祝いも
南加栃木県人会(佐藤芳江会長)が2月27日、総会と新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで開催した。昨年「旭日双光章」を受章し、同会顧問の加藤譲孜氏の叙勲祝賀会が行われ、集まった会員約40人がその功績をたたえ祝った。 ...
ドジャース日系ナイト:エース黒田投手と交流―二世週祭への参加呼びかけ
照れながらヘザートン二世週祭女王(右から2人目)らとふれ合う黒田投手(中央) 始球式を行う奥本さん ドジャースは21日、試合前のフィールドで、恒例のイベント「日系コミュニティー・ヘリテージナイト」を開いた。伊原純一総領事や田村勇人・二世週祭実行委員長らが、エース黒田博樹投手と交流。諸団体の代表がフィールドから約4万5000人の観衆に日系社会の存在をアピールし、同祭への参加を呼びかけた。 ...


