California News by Rafu

 カリフォルニア州で推定220万人が利用していた連邦政府による失業保険プログラムや給付金の上乗せ措置が4日で終了し、同州ではそれを独自に延長する予定はないとしている。サクラメント・ビー紙が報じた。同州でも経済は回復しており、失業者は仕事に就いたり、必要に応じて他の支援を受けたりすることができるというのがその理由。
 EDD(雇用開発局)によると、2020年3月にパンデミックが始まって以来、連邦政府と州は、州民に1690億ドルを支払っているという。

 州議会の予算編成担当者は、期限切れとなる連邦プログラムを州が引き継いで継続するための資金はないと述べている。

 失業支援では、これまで通常の失業保険を受け取る資格がなかった個人事業主やギグワーカーなども対象になっていた。また、12月下旬からは、通常の失業保険に週300ドルが上乗せされていた。

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *