バイオリニスト、画家、作家と多彩な活動をしているジュリアナ・オカさんの新著2冊、「One Life, Many Worlds」と「God’s Majesty in Color and Word」が12日(土)、13日(日)の両日、南カリフォルニア大学(USC)で開催されるロサンゼルスタイムズ・ブックフェスティバルの紀伊國屋書店ブースで紹介される。
 オカさんは13日の午前10時から11時まで、ブックサイニングに出席する。
 フランスとニューヨークにあわせて23年住み、現在はロサンゼルス郊外のシールビーチに活動の拠点を移したオカさんは、ウイーンで音楽を学び、ロイヤルカリビアン、プリンセスなどの豪華客船の劇場でバイオリンソロのショーを20年にわたり催し、これまでに100カ国以上を訪れている。
 絵画はフランスのニースで学び、個展を7カ所で開催したほか展示会にも25回以上、出展している。このほか、MGMオーケストラに所属してディーン・マーチン、フリオ・イグレシアスらの大物スターらと一緒に仕事をし、ハリウッド映画にも数多く関与してきたユニークな経歴の持ち主。

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