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国際交流基金:「夢を生きる」を上映

 「テイラーは日本が大好きでした。日米の懸け橋になるため日本に行ったのです」。 東日本大震災から4年目を迎えた11日、国際交流基金ロサンゼルス事務所(高須奈緒美所長)で、震災で犠牲になった英語指導助手テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)の日本への思いを描いた映画「Live Your Dream 夢を生きる」が上映された。藤崎一郎・前駐米大使をはじめ、監督のリジー・ライフ氏も出席し、夢を生きた彼女の半生を振り返った。【吉田純子、写真も】