坂東秀十美師(右)の指導の下、SixTONESの「一秒」の踊りを練習する参加者

 第84回二世週祭のグランドパレードと街頭音頭に向けた一般練習が27日、小東京の日米文化会館(JACCC)プラザで始まった。

二世週祭の音頭の初練習であいさつする振り付けを行う坂東秀十美師

 公式振付師の坂東秀十美とロサンゼルス坂東流の指導の下、参加者は島津亜矢の「YOSAKOI祭唄」とSixTONESの「一秒」の振りを練習した。民舞の「寿の会」や、サンファナンドバレー日系文化センターで活動する「メイジ・ダンスクラブ」の指導者も会員を率いて参加。地元のダンスグループや個人も加わり、動きや隊列を確認した。パレード(ダンス一般参加)と街頭音頭は誰でも無料で参加できる。

 練習は引き続き8月3、5、10、12日、午後7時から9時まで同所で行われる。音源と振付動画は二世週祭またはリトル東京ダンスクラブのウェブサイトで公開中。

 練習に参加したロングビーチ音頭クラブは、金曜午後7時(予定)からロングビーチ仏教会で地元向けの練習を行うという。

 パレードは8月16日(日)、街頭音頭は23日(日)に小東京で開催される。

 練習に関する問い合わせはウェズリー・ニシナカさんまで電話213・359・7755またはメール—

 wnishinaka@aol.com        (長井智子、写真も)

鳴子を手に島津亜矢の「YOSAKOI祭り唄」を踊る参加者

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