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104歳チューマンさんに名誉学位:第二次大戦で学業中断、収容所へ

 南カリフォルニア大学(USC)には、第二次世界大戦中の1942年に学業を中断し、マンザナー収容所で2年近く暮らさねばならなかった日系人の学生たちがいた。そんな学生の1人、法学生だったフランク・チューマンさんは、キャンプから解放された後、別の大学で教育を受け、その後、「コレマツ事件」の画期的な裁判などで差別と闘い、何十年にもわたって法曹界で活躍した。104歳になったフランク・チューマンさんはこのほど、USCから名誉学位を授与され、キャロル・L・フォルト学長からビデオで表敬を受けた。

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