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無実の死刑囚

「無実の貧困者より、罪を犯した金持ちが優遇されるアメリカの刑事司法制度を批判する、強力な証拠になるだろう」―黒人差別が残るアラバマ州で1985年、身に覚えのない殺人容疑をかけられ死刑宣告を受け、28年もの歳月を死刑囚監房で過ごした黒人アンソニー・レイ・ヒントン氏の無罪を勝ち取った、ブライアン・スティーブンソン弁護士の言葉だ。