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小東京の化粧品店が閉店:コロナで苦境、半世紀の歴史に幕

 小東京で50年営業し、日本語によるきめ細かいサービスに定評があった化粧品店「リトルトウキョウ・コスメティックス」がこのほど、閉店した。新型コロナウイルスのパンデミックの影響で客足が遠のき、経営に大きな打撃を受け苦境に陥っていた。店主の塩野千鶴子さんは「皆さんに支えられ、大好きな日本人街でビジネスができて幸せだった」と述べ、惜しまれながら半世紀の歴史に幕を下ろした。