第二次世界大戦中の日系人収容を伝える遺産プロジェクトの一環である米国国旗への署名イベントが19日、午前11時半から午後2時まで、サンディエゴ仏教会(2929 Market St.)で行われる。
 第二次世界大戦中に強制収容所に移送されたすべての日本人と日系米国人が、48個の星の付いた古びた米国旗に署名するように招待されている。第二次世界大戦中の収容に影響を受けた人々の体験と記憶、払われた犠牲を記念する。
 このプロジェクトの主宰者はサンタクララ郡上級裁判所のジョニー・セペダ・ゴゴ裁判官。収容所の合憲性に異議を唱えた活動家フレッド・コレマツ氏に敬意を表して米国旗への署名活動を始めた。ゴゴ裁判官は生存者に署名してもらうために、1940年代の米国旗を持って米国西部各地とワシントンDCを行脚している。活動はサンタクララ郡裁判所のコミュニティー・アウトリーチ・プログラムの一部である。
 ゴゴ裁判官は、カリフォルニア大学サンディエゴ校を卒業しサンディエゴのトーマス・ジェファーソン法科大学院で法学博士号を取得した。
 署名された旗は、2022年1月30日のフレッド・コレマツ・デーにサンノゼの日系米国人博物館に寄贈されることになっている。イベントについての問い合わせはサンディエゴ仏教会まで電話619・239・0896またはメール—
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