ウェブサイトを通じて募金活動を行う「パンダ・エクスプレス」

 ファストフード・レストランチェーンの「パンダ・エクスプレス」は5月6日(金)、非営利団体の小東京歴史保存協会(LTHS)と提携し、オンラインによるコミュニティー募金活動を全米規模で実施する。

 LTHSのマイケル・オカムラ会長は、138年の歴史を持つ小東京の歴史保存や広報活動に尽力する同協会の活動について言及し「コロナ禍で大きな打撃を受けたが、パンダ・エクスプレスとのオンライン募金活動は、われわれにとって財政の再建・強化するための良いスタートとなる」と述べている。
 パンダ・エクスプレスは、1983年にサウスパサデナで設立された企業で、地元や全米の非営利団体を支援している。LTHSを支援する今回の募金活動は5月6日に終日開催されパンダ・エクスプレスは、売上金の28%を同協会に寄付する予定だという。募金活動への参加は、当日パンダ・エクスプレスのウェブサイトから注文する際、チェックアウト時に募金コード「908359」を入力する。
 詳しくは、LTHSのウェブサイト—
 www.littletokyohs.org 
 またはパンダ・エクスプレスのウェブサイト—
 https://www.community-fundraiser.com/virtual-fundraiser/events/promotions/d7302c43-262e-6f06-37ea-87e6f883ccda/en/landing

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