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ワクチン接種義務化解除:2022年秋に期限延長へ

 ロサンゼルス統一学区は、2022年1月10日までに新型コロナウイルスのワクチン完全接種の義務化を承認していたが、このほどそれを解除する構えを見せている。現在12歳以上の生徒のうちまだ3万人以上がワクチンを完全に接種しておらず、期限後の登校が危ぶまれている。生徒を対象とした方針としては全米で最も厳しいワクチン義務化が大幅に後退することになり、義務化に反対している保護者にとっては猶予期間となる。

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