
サウスベイマネージメントセミナー(SBMS)は23日(日)午後1時から3時15分まで、堤聖子氏を招いてセミナー「ソーシャルセキュリティーとリタイヤメント」を催す。会場はガーデナのニューガーデナ・ホテル(1641 W. Redondo Beach Blvd.)」で、対面のみで開催する。
セミナーは、2部構成で行い、第1部は米国のソーシャルセキュリティー制度の基礎的な説明、正しい理解と、賢く納税する大切さ、より多くの年金を受給するためのアドバイス。第2部はカリフォルニアの介護保険義務化の流れや、老後を日米どちらで過ごすか、高額な米国の介護費用に備えるためにどのような対策が可能か、などを話す。第1部、第2部共に駐在、永住、老後が日米で未定という人も含めて、年齢を問わず有益な情報を伝える。
堤 聖子(つつみ・さとこ) 1998年に28歳で渡米、2011年からファイナンシャル業界に入る。自分自身が大きな負債を抱えていた経験もあり、お金の知識の大切さを痛感。現在、米国各州を回り、さまざまな無料ファイナンシャルセミナーを開催、お金とリタイヤメントについて真剣に考えて学ぶチャンスを提供している。米国公的年金のアナリストとして、ソーシャルセキュリティーを最適、最大限に受給するアドバイスなどを行い、日米にまたがる両国の公的年金受給に関する相談にも対応。各種セミナー、個別コンサルティングを通じ、生命保険、個人年金プランなども紹介、総合的なリタイヤメントプランニングの相談に無料で応じている。
申し込み締め切りは21日(金)午後5時。参加費は会員・非会員とも無料。申し込みはウェブサイト—
http://www.sbmseminar.org
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問い合わせはメール—
Info@sbmseminar.org

