
小東京の日米文化会館(JACCC)は29日(土)午後12時半から7時半まで、北カリフォルニアを拠点とする日系のワイン生産者、経営者、ワイン関係者らによる親睦組織「日系ワイン&バイングループ」による「日系ワインサミット2024 日本の魂が宿るアメリカワイン」を開催する。
同イベントは、日系ワインメーカーやワイン農家の認知度を高めることを目的とし、彼らの情報や米国における日系ワインの歴史などを共有する。また、上質なワインを紹介しながら、米国ワイン業界の多様性に関心を持つ愛好家たちとのコミュニティー形成を目指している。
会館内の渡邉利三料理文化センターでパネルディスカッション、そしてドイザキギャラリーで試飲会「ウォークアラウンド・グランド・テイスティング」を行う。試飲会には「B・コスゲ・ワインズ」「ミカミ・ビンヤーズ」「サクラワイナリー」「ヤマチャン・ワイン」「フランシス・フォード・コッポラワイナリー」「シュラムスバーグ・セラーズ」「シックス・クローブス・ワインズ」「サンセット・スイジン」など17園が参加する。
チケットは1人150ドル、参加資格は21歳以上。電話でのチケット購入はアラタニ劇場ボックスオフィス213・680・3700。
オンラインでの購入および詳細はウェブサイト―
jaccc.org/nikkei-wine-summit-2024


北加のワインの歴史といえば、明治12年に、サンタローザでブドウ栽培とワイン
醸造所を始めた長沢かなえ氏の事も案内していただければ幸いです。
明治19年ー 1850エーカーのブドウ畑、7万ガロンのワイン