1932年に開催されたロサンゼルス五輪の馬術障害飛越競技で金メダルに輝いたバロン西(本名・西竹一)が使用しいていたむちが、スポーツ振興財団「LA84ファンデーション」の申し出により日本の遺族に返されることとなり、その返還式がこのほどLAダウンタウンの同財団で開かれた。むちは、約2週間後に開幕が迫った東京五輪と、パラリンピックを盛り上げる期待を背負い、日本に「帰国」する。
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