コロナ禍により2020年からオンラインで開催されていた海外日系人大会(公益財団法人海外日系人協会主催、外務省など後援)が16日から3日間、東京のJICA市ヶ谷ビルで、4年ぶりに対面で催された。17カ国から日系人やその関係者約200人が参加し、今年のテーマ「飛躍するニッケイ社会へ—期待される新世代のイニシアティブ」の下、各国における日系社会の現状や問題点、活動を紹介したり、二重国籍に関する日本政府への要望を伝えたりして、活発に意見を交わした。
コロナ禍により2020年からオンラインで開催されていた海外日系人大会(公益財団法人海外日系人協会主催、外務省など後援)が16日から3日間、東京のJICA市ヶ谷ビルで、4年ぶりに対面で催された。17カ国から日系人やその関係者約200人が参加し、今年のテーマ「飛躍するニッケイ社会へ—期待される新世代のイニシアティブ」の下、各国における日系社会の現状や問題点、活動を紹介したり、二重国籍に関する日本政府への要望を伝えたりして、活発に意見を交わした。